ソネット光の「速度が遅い!」その原因を徹底的に追求!

光回線

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供している光回線「So-net (ソネット) 光」は 「フレッツ光」の回線を利用しているため、最大1Gbpsと高速通信が魅力ですが利用者の中には、「速度が遅い」という不満を持っている方がいるようです。

そのため、解決策が見つからず最終手段として、ソネット光から他社へと乗り換えてしまった方も!そこで今回は、ソネット光の速度が遅くなった原因を突き止め、改善する突破口を解説していきたいと思います。

現在利用しているソネット光の通信速度は?

インターネットを利用している際に「速度が遅い」と感じた場合、まずはインターネットの通信環境を確かめてみましょう!

確かめる方法としては、googleが提供している速度測定ツール「インターネット速度テスト」を使うのがおすすめです。

こちらの測定ツールは、googleブラウザから「インターネット速度テスト」または「スピードテスト」と検索すると上位に出てきます。

現在利用中のインターネット回線の通信速度(ダウンロード/アップロード)や、インターネット回線の状態も表示されるため、とても分かりやすくパソコンやスマホから簡単にアクセスが可能!

さらに無料で利用することができるため、速度が遅いと感じた際はまずはこういった測定ツールで通信環境を確認してみるのはいかがでしょうか。

他にも「インターネット スピード」や「速度測定」などで検索すると、様々な測定ツールがヒットするため、自分が利用しやすい測定ツールを見つけインターネットの通信環境をチェックしてみてくださいね。

※測定した時間帯や、測定したツールによって速度が異なる場合があります。

ソネット光の速度低下についての真相

ここまでは、ソネット光の速度が遅いという意見についてお話しましたが、利用している方の中には「快適な速度で使えているよ」と不満がない方もいます。

ではなぜ、このように「速度が遅い」「速度に不満はない」という真逆の意見が出ているのでしょうか。口コミに対する原因についても見ていきましょう!

速度が遅いのは実は○○が原因だった!

速度がなぜ遅いのかを調べた結果、次の3つが原因である可能性が高いようです。

その1 回線が混雑する時間帯

インターネットを利用している方が集中する時間帯は、回線が混みあってしまい通信速度が遅くなってしまうことが多いようです。

その2 Wi-Fiルーターの不具合

Wi-Fiルーターの使用期間は最大でも5年ぐらいとされており、「Wi-Fiルーターが勝手に切断される」「電源が付かなくなる」といった症状が出た場合は交換のサインかも知れません。

その3 古いLANケーブルを使用

LANケーブルには、Wi-Fiルーターと同様に寿命があります。LANケーブルの耐用年数を調べてみたところ、一般的には20~30年の耐用年数となっていました。

ですが取り扱い方や設置している環境によっては、LANケーブルの耐用年数を短くしてしまう場合もあります。LANケーブルの内部は複数の銅線が通っており、何かにぶつけたり、大きな力が加わった際に銅線が破損してしまうことで通信速度が低下してしまう原因になるのです。

3つの原因をすべて解決!

先ほど紹介した3つの原因で速度が低下している場合、改善するにはどうすればいいのか?解決策についても調査してみました。

その1 次世代通信「v6プラス」を試してみる

従来の通信方式(PPPoE)では利用者が多く混雑してきたため、混雑を回避するために登場したのが新たな通信方式(IPoE)です。

ソネット光の場合「v6プラス」に申し込むと、IPoE方式で快適にインターネットを利用することができるため、速度が不安な方は「v6プラス」を申し込んでみるのはいかがでしょうか。

その2 Wi-Fiルーターの再起動 または Wi-Fiルーターの交換

Wi-Fiルーターはパソコンやスマホなどとは違い、購入後一度も電源を切らずに使用している方がほとんどだと思いますが、電源を切らずに長期間使用しているとシステムがバグを起こし、接続が不安定になったり、通信速度が遅くなる場合があります。

そのため、Wi-Fiルーターの電源を切り再起動してみると解決することがあるので、まずは再起動してみましょう。

それでも、Wi-Fiルーターの不具合が解消されなければ、新たなWi-Fiルーターと交換するのがおすすめです!

ソネット光など通信速度が速いといわれているインターネット回線を契約しても、Wi-Fiルーターが何年も前の古いタイプであれば対応速度が異なるため、せっかくの速度を活かすことができません。

そのため、ソネット光など光回線を契約中の方は、高速通信が可能な「11ac」対応のWi-Fiルーターなどがおすすめです!

その3 CAT5e以上のLANケーブルを試してみる

LANケーブルも規格(カテゴリー)によって対応速度が異なりますが、LANケーブルの表面には番号が記載されており、「CAT(カテゴリー)5e」または「CAT (カテゴリー) 6」なら、通信速度1Gbpsまで対応しているためおすすめです。

まとめ

今回、ソネット光の速度低下についてを調査していき、その原因や改善する突破口をみていきましたがいかがでしたか?

通信速度が遅い原因はこのようにいくつかありますが、今回ご紹介した対処法で解決する場合もあるため、速度に悩んでいる方はぜひこれらを参考に試してみてはいかがでしょうか。