OCNがNo1インターネットの理由を分析

光回線

OCN光はNTTコミュニケーションズが提供するフレッツ光回線とOCNプロバイダがセットになったお得なサービスです。光コラボと呼ばれるこのサービスは様々な会社が提供していて500以上の種類があるとも言われています。その中でもOCN光は常に人気上位を維持し続けています。当コラムではOCN光を含むOCNのインターネットサービスが選ばれる理由を分析してみました。

信頼と性能-NTTグループのインターネットサービス

OCNはNTTコミュニケーションズが提供するインターネットサービスですが、人気の理由はNTTブランドだけに頼ったものでは無いようです。アジアで唯一「Tier1」という世界規模の広帯域IPバックボーンを有するISP(インターネットサービスプロバイダの略)です。OCNの有する「Tier1」IPバックボーンを身近なもので例えるとすると「世界的にもトップクラスな多車線の高速道路」でしょうか。SNSや動画などインターネット上でやり取りされる情報を車とするならば、OCNのIPバックボーン上はデータ通信渋滞が起きにくく、常に高速通信が可能ということになります。OCNはインターネットの基本機能であり最も重要な「つながる」ことを大切にしているプロバイダだというのが伝わります。

色々なニーズに対応-OCNプロバイダはここでも契約できる

OCNのインターネットサービスを利用する方法は光コラボだけではありません。法人に圧倒的人気を誇るフレッツ光や携帯キャリアNO1のドコモ光のサービスではプロバイダを選べる仕組みが採用されており、そこでもOCNは人気プロバイダとして選ばれています。用途や目的に合わせた通信プランと組合わせできるのもOCNインターネットサービスの強みではないでしょうか。

OCN光 with フレッツ

「OCN光 with フレッツ」は光回線とOCNプロバイダをそれぞれ契約する必要があり、セット販売のコラボ光に比べると料金は割高です。しかし、より安定性のある高速通信に加えてNTTならではの様々な電話オプションが利用できることから店舗経営者や小規模オフィスなど法人に契約に圧倒的な支持を得ています。

「OCN光 with フレッツ」は上の段で紹介した「Tier1」を活かした安定高速通信を提供しています。情報活用が欠かせない現代のビジネスを円滑に進める心強い味方になってくれそうですね。

OCN forドコモ光

ドコモ光は携帯端末シェアNO1のNTTドコモが提供する光回線サービスです。ドコモ光はフレッツ光と同じように対象のプロバイダから好みのものを指定することができます。「OCN for ドコモ光」はドコモユーザーにおススメのOCNインターネットサービスです。

OCN光にドコモ端末へのサービスはありませんが、「OCN forドコモ光」ならドコモスマートフォンなどのプランにあわせて3,500~100円の割引きがある「ドコモ光セット割」や契約年数によって割引きのある「ずっとドコモ割プラス」などが適用されます。

もはや生活に欠かせないツールになっているスマホ・タブレットですが、基本料金はなるべくリーズナブルに抑えたいところ。ドコモユーザーが料金面からOCNサービスを選ぶなら「OCN for ドコモ光」に決まりでしょう。

誠実さ-サポート・トラブル情報の公表

回線やコンピュータ機器などのハード類・通信を管理するプログラムなどのソフト群の両面で複雑な仕組みと高い技術が必要なインターネットはどうしても何かしらのトラブルが発生することが避けられないのが現状です。OCNのサイトには故障対応や工事の情報を掲載しているNTTコミュニケーションズのウェブサイトへのリンクがあります。私たちのようなサービスを受ける側は解決情報や対応状況を確認できることで安心感を得られますし、対策を考えることができます。

いかかですか?OCNのインターネットサービスが人気なのは、快適な接続環境という基本サービスをハード・ソフトの両面から大切にしていることと、トラブル発生時の内容や対策を公表できる誠実さでユーザーからの信頼を得ているからではないかと筆者は分析しました。最後に参考資料として統計資料を紹介しますので、よろしければそちらも併せてご覧ください。

参考資料

統計サイトインターネットサービスに関する情報を統計して掲載されています。
TVなどのメディアを見ていると格安SIMや新規参入サービスに勢いを感じますが、OCNを含むNTTグループの提供する情報通信サービスがシェアトップを維持しています。根強い利用者が多いことからも安定したサービス内容を提供し続けていることがわかります。

「株式会社 MM総研(エムエムそうけん)は、東京都港区芝公園二丁目6番3号に本社を置く、日本のリサーチ会社。スマートフォンなどの情報機器やISP(インターネットサービスプロバイダの略)など情報通信市場を専門にした調査会社としては国内最大級」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。